2012年5月19日 (土)

筍の先を食べるのは鹿だった

●筍の先を食べるのは市役所に尋ねたところやはり鹿だった。筍の先は毎日全部食べるが実の方は1日に1本程度しかたべない。

●5月4日我が家の納屋で子猫の泣き声がする。行って見ると何と6匹の子を生んでいる。びっくりして、中庭に全部放り出しておいた。その日のうちに2匹は親が連れて帰ったが、残りの4匹はそのままだ。翌朝見ると更に3匹連れて帰り1匹が残されている。次の日もそのままだ。飼ってやりたいが我が家にはアレルギーが居るのでできない。次の日も連れに来ない。可哀想に4日目の夕方とうとう死んだ。なぜ匹だけ残したのだろう?

●今年はC地域のダリアが芽を出さない。20年以上も前に亡母が買ってこの地に植え、以来ずっと咲いていたが、とうとう今年は咲かないだろう。鹿も以前は野菜だけを狙っていたが、野菜に防護網をはるようになってからは、花を食べるようになり昨年はコスモスが僅か2~3本しか咲かなかった。今年はC地域のダリアが全滅だ。次は何を食べるのであろうか?鹿も次から次へと絶えさせてゆくと終いには、ろくな食べものがなくなるよ。

●5月18日、半日宛1週間かけてD地域の梅の剪定をした。鹿の背のたう所は全く葉が無く枝も枯れたような状態になっている。梅は少々無茶な剪定をしても全く問題ない木だが、毎日毎日、出る芽出る芽を食べられたのでは、さすがの梅も枯れてしまう。
●気を付けていたつもりであったが梅の木にカイガラムシが付いた。手で落とすのが一番良いらしいが、何万もいるのでなかなか大変だ。3年前は奥の方の木2本にカイガラムシが付いたが今度は手前の木だ。3年前はゴム手袋をはめ、柄の付いた束子にスミチオンを付けて何日もかけてすり落としたがスミチオンの液が顔にかかり健康上良くないので皆様にはお勧めできない。スプラサイトが良く効くらしい。

2012年4月20日 (金)

筍の先が無い

4月15日 C地域に筍を掘りに行く。筍の先が何者かに食べられている。柵が破られていないので猪ではない。ヌートリアか鹿かあるいは別の生き物か?

4月18日 我が家の隣に府中大川の上流が流れている。昨年は鮠がたくさん住んでおり、白サギが時々姿を見せていた。今日は何とアイガモが2羽仲良くしばらく餌を啄んでいた、そこにセキレイまでがやってきた。カモが去ってしばらくしたら今度は少し灰色がかったサギがやってきた。暖かくなったからか?それにしても川が綺麗になった証拠であろう。

2012年4月 9日 (月)

網修理に追われ草取りできず

4月2日 D地域に行って見ると、C地域との境の通路の網が倒されており修理に半日要した。

4月4日 昨日の大風で網が傾いた所が有るので半日かけて補修した(A地域)。1か所でも不備なところが有れば他が幾ら頑丈でも意味が無いので、細心の注意を払う。

4月5日 D地域の梅の花がもう半分散っている。半日かけて川のほとりの網を補修強化する(一部金網にする)

4月6日 C地域とD地域の境が又壊されている。風か鹿か?補修に又半日かかる。まともに草取りもできない。

2012年3月30日 (金)

筍を猪に食べられる

3月29日D地域の梅が満開だ。C地域に行って見ると猪に筍が食べられている。かなり厳重に金網を張ったつもりであったが、弱点を突かれた。他人は突破された所をみて「これでは破られるよ」と簡単に言うが、当事者としてはたまったものではない。半日かけて補強をしたが又別の所を突いてくるであろう。まるで「モグラたたき」のようなもので、次から次へと弱い所を突いてくる。

金と手間さえかければ幾らでも完全な柵ができるが、たかが梅と筍ではそうもいかない。

2012年3月21日 (水)

梅がようやく咲いた

3月19日D地域の梅がようやく咲いた。今年は例年よりも遅いらしい。先日来2~3日かけて川との境に網を張ったが、食べられたものは戻らない。木の下の部分は全く咲かない、岡の方だけ咲いた。

今日、矢賀駅の近くに新幹線のたまり場があるので見に行った。昨日は100系の写真を撮る人が行列をなしたそうだが今日は私を含めて3人だけだった。12 132

2012年3月 9日 (金)

「狩猟解禁」終了を心得た?鹿

昨日D地域の梅林に、梅の花が咲いたか見に行った。鹿の足跡や糞がそこら中にあり梅のつぼみが木の下の方は全部食べられている。3日前に行った時は未だ花は咲いておらず、鹿の来た形跡もなかった。たぶん6日の晩から7日の朝にかけて来たのだろう。これまでもA・B地域には毎日のように来ていたが(作物の所は本格的に網を張っているので作物の被害は無かった)A・B地域からC・D地域へ入る通路には厳重に網を張っているのでC・Dへ入ったことは無かった。今回も入口は突破されていないので、たぶん反対側の川の方から入ったのであろう。別の集団かもしれない。

市役所に話したら「狩猟の解禁」は2月末で終了したとのこと。鹿のやつ、それを待っていたかのような行動である。又鹿との厳しい戦いが始まる。

2012年2月25日 (土)

鹿対策の強化

1か月かけて少しづつ暇をみて鹿対策の網を整備した。

A地域は支柱の古いのを取り替え、B地域は本格的な網に張り替え、C地域は網の間から鹿が首を突っ込んでキウイを食べられない様、木から離して広範囲に張り替えた。これで今年は万全だと思う。猪が来たらどうしょう。

一方竹の根掘りの方は、半分だけ頑張ったが残りはあきらめた。

2012年1月19日 (木)

焚き火をしていたら消防車が来る

先月剪定した梅や植木を3日間かけて焼いた。他人に迷惑のかからない様に午前中少しづつ少しづつ焼いた。(他人に見つからない様)

2年前の話であるが、ボランティア精神旺盛なTさんが隣家の畑に生えて困っている竹を切って焼いていたら消防車が飛んできた。消防車が来たときは既に火も小さく、隣の畑の人と焼き芋を楽しんでいたが、一時はポンポンと音がして火の手も高く上がっていたらしい。事前届けをしていなかったこともあり、大目玉をもらった。1年後今度は私の畑の隣で焚き火をして又々消防車が飛んできた。消防車が来たときTさんは既に火の後始末をして家に帰っていたが、「防災週間」で有ったこともあり、消防署がこのままではおさまらない、火元を探しあて、誰が炊いたか捜し回った末、Tさんを捜し当てた。Tさんは2度目ということで「罰金」を言い渡された。論争の結果「始末書」で決着した。私見では1回目はTさんのミスであるが、2回目は通報者の早とちりのような気がする。(それとも他意が有ったか)とにかくこれによりTさんは今後一切焚き火ができなくなった。(次は必ず罰金)

よって、今まで剪定した木をTさんに焼いてもらっていた私は今年は自分で焼く羽目になった。

2012年1月14日 (土)

字の読める猪?「食べられる菊」の名札を食べる

A地域の畑で、隣の竹林から伸びてきた竹の根を掘った。なかなか骨の折れる作業で遅々として進まない。

まだこの畑に網を張っていない頃の話であるが、この畑には色々の菊を植えており、それぞれに名札を付けている。ある時「食べられる菊・もってのほか」と書いたプラスティック製の名札が無くなっている。探していると、近くに噛んでガタガタに歯形のついた名札が転がっている。”馬鹿め食べられるのは名札ではなく、菊の方だぞ”(当時鹿はまだ出ていなかった)

”食べられる菊の名札を猪が食べ”

2011年12月27日 (火)

烏の仇

昨年張った網の支柱取り替え準備のため、竹を取りにA地域の畑の隣にある竹林に行った。鹿の新しい糞が沢山ある。どうやら鹿の通り道らしい。まだ鹿は捕獲されていないらしい。運の強い奴だ。

ところで、知人の話によると今年は鳥が少ないらしく、烏も少ないそうだ。烏といえばひどい目に遭ったことがある。その年は烏の多い年で、A地域の畑の小屋で休んでいると、屋根の上で烏がドスンドスンと大騒ぎ、びっくりして追っ払ったが、2日後乾かしていた地下足袋の片方が無い。犬の仕業と思い周囲をくまなく探しまわったが見つからない。その後今度は乾かしていた手袋が無い。これは小屋の裏の畑で直ぐに見つかったが、地下足袋は依然として見つからない。仕方なく新しいのを買った。

六ヶ月後、たまたまこの竹林に竹を取りに行ったら、何と以前無くなった片方の地下足袋が草叢の中に落ちているではないか。知人は烏の仇(仇討)だと言うが、どうだろうか?証拠はない。

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